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White Box Switch(ホワイトボックススイッチ)とは

これまでのネットワークスイッチは、ネットワークベンダーによりハードウェアとソフトウェアが一体となって提供され、ユーザーによる選択肢は限られてました。そのため、高コストの機器の購入や、オープンな環境への対応が困難などの課題がありました。 一方、ネットワークコントローラーチップは専業メーカーに集約・汎用化され、機器の製造はOEM/ODMメーカーにより提供されています。 ホワイトボックススイッチはOEM/ODMメーカーから提供されたハードウェアとオープンなネットワークOSによって構成され、これまでの課題を解決します。

従来のネットワークスイッチ
・ベンダー依存
・煩雑な導入と運用
・高コストのハードウェア

ネットワークコントローラーの汎用化/OEM/ODMメーカーからのHW提供/LinuxベースのネットワークOSの普及

ホワイトボックススイッチ
・最適なHW/SWの選択
・柔軟なネットワーク変更管理と自動化
・スイッチコストの削減

オープンなホワイトボックススイッチ

ホワイトボックススイッチは従来のネットワークスイッチと比べて、選択肢が多く「オープンスイッチ」とも呼ばれています。特にスイッチOSとツールは様々なニーズを満たす最適なものを選択することができます。スイッチOSが選択できることで、ネットワーク変更管理自動化によるコスト削減、機能/ツール/アプリケーション重視、ハードウェアコスト削減等の様々なニーズに応えることが可能です。スイッチOSがLinuxをベースとしていることから、Linux上のツールを利用することで導入・変更・管理をオープンな環境で実現でき、サーバーと一体で運用することも可能です。

レガシーネットワークとホワイトボックススイッチの比較

ハードウェアの概要

以前、ネットワークコントローラーはネットワークベンダーが独自開発したカスタムASIC/FPGAが使用されていました。 現在は、ネットワークに強みを持つ数社のチップベンダーが汎用チップとしてネットワークベンダーに供給する状況です。 更にチップメーカーの寡占化と機器製造のOEM/ODM化の進行により、どのネットワーク機器も同じチップを搭載しているような状況になりました。 この結果としてOEM/ODMベンダーがオープンなハードウェアを提供し、新たなネットワークOSベンダーがソフトウェアを提供する環境が整ったのです。

<ホワイトボックススイッチの内部構造>
ホワイトボックススイッチの内部構造

ハードウェアの標準的な構造は上図になりますが、左半分は通常のサーバーと同様の構成です。ネットワークコントローラーのASICはPCIe経由のデバイスとして認識されています。ホワイトボックスのハードウェア上で稼働するLinux(スイッチOSのベース)からは多数のポートを持つサーバー機器として認識されていると考えてください。

株式会社イグアスは、White Box Switchの豊富な経験とスキルを保有するPenguin Computing社の国内正規認定ディストリビューターとして、Penguin Arctica SwitchとCumulus Linux、Arctica OSを提供いたします。


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